rとcの使い方
RANGE(範囲)とCHOICE(選択)からなるrとcです。rはコマンドを呼び出す座標から球体状に範囲を指定します。cは呼び出されたコマンド対象となる上限数を決めます。
といってもピンとこないので記入例を見てみましょう。
ArmorStandに囲まれながらコマンドを試そう! |
記入例:
/kill @e[type=ArmorStand,r=3]
あなたから3ブロックの球体状範囲中にある防具立てをキルします。(ArmorStand)
範囲外にある防具立てはキル出来ません。
記入例:
/kill @e[type=ArmorStand,c=1]
あなたからもっとも近いエンティティ1つをキルします。
このコマンドを実行するとキルする防具立ては1つです。
記入例
/kill @e[type=ArmorStand,r=3,c=1]
3ブロックの球体範囲中で最も近い防具立て1つをキルします。
複数体あっても選ばれるのはコマンドを呼び出した距離からもっとも近いものです。
c=-1にすることでもっとも遠いエンティティを選ぶことも可能です。
この引数を最も使うのはexecuteとの併用で呼び出したエンティティ自身を対象とする時です。
executeはコマンドブロックの中でもっとも把握しにくいコマンドなため別記事で詳しく行います。
前: 【コマンドブロック】セレクタと引数の使い方(3)「typeの使い方」【マインクラフト】
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